2026年5月14日に新入社員や社会人歴が浅い社員、および受講希望者を対象に
「社会人マナー研修」を実施しました。
研修の目的は、単なる作法の暗記ではなく、以下の2点です。
◆ トラブルを防ぐための「知識」と「当事者意識」を持つ
◆「予測」して「行動」できるようになる
今年は15名の社員が受講し、社会人としての土台となる基本やビジネスマナーから、
現場のリアルな課題まで幅広く向き合いました。
■ 前半:学生気分を捨て、プロの基準を知る
前半は「社会人の定義」と「社会人の基本」について学びました。
学生と社会人では「評価の基準」が根本的に違うこと、
また、規則を守り自己管理を怠らないことがいかに「信用」に直結するかなど、
プロとしての厳しい基準を共有。
受講者たちもメモを取りながら、真剣な表情で聞き入っていました。
■ 後半:明日から使える実践ビジネスマナー
後半は、ロールプレイングを交えながら、実践的なビジネスマナーの研修を進めました。
・身だしなみや挨拶
・良識のある立ち振る舞い
・言葉遣い
・電話のマナー
・メールのマナー
・名刺の受け渡し方
・会議室での座り方
など、現場ですぐに活かせるリアルな題材を扱い、実践的なコーナーとなりました。
■ 最後に:ささげ屋の考え方
研修の締めくくりとして、ささげ屋が求める「プロ意識」を体現するための3つのステップ
【共感 → 予測 → 行動】について学びました。
業務で起こり得るトラブルを題材にしたケーススタディでは、
チームの枠を超えて積極的にヘルプに入る柔軟な考え方など、活発な意見交換が行われました。
■ 研修後のアンケートでは……
研修後のアンケートには、マナーの本質に対する新たな気づきや、
自分自身の行動を見つめ直す率直な声が寄せられました。
実際の声をご紹介します。
「マナーは『相手がどう感じるか』を第一に考えるものだと気づけた」
「言葉遣いや、相手に主語をしっかりと伝えることを気にしてコミュニケーションを取ろうと思った」
「大きく間違っている点はないとホッとした反面、勘でこなしていたマナーをしっかり見直すことができた」
受講者にとって、自分の行動を振り返り、
明日からの業務に向けた『当事者意識』を一段と高める有意義な時間となりました。
今回学んだ基本を土台に、彼らが現場でさらに活躍してくれることを期待しています!